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やっと断乳を始めたけど…夜泣きして抱っこがつらい!

読了までの目安時間:約 8分

 


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やっと断乳を始めたけど…夜泣きして抱っこがつらい!

 

断乳をついに始めてみたけど、夜泣きがひどくて抱っこが

つらい!これはいつまで続くの

 

私も経験しましたが、新生児や生後半年ぐらいにあった夜中に

泣かれる声とは違いさらに声は大きく、体も成長し抱っこも

辛かったのをまだ鮮明に覚えています(汗

 

今回は断乳と夜泣きの関係性と対策について考えていきます。


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やっと断乳を始めたけど…夜泣きして抱っこがつらい!

 

 

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なぜ断乳すると夜泣きをするのか

 

『断乳すると朝まで寝てくれるようになった』など

聞くことも結構多いです。

 

しかし逆に『断乳したら夜泣きがひどくなった』という意見も

聞きます。

 

新生児のころは泣いたら母乳を好きなだけあげていい!と

言われたお母さんは多いと思います。

 

生まれたばかりの赤ちゃんにとって母乳は安心できるもので

母乳を吸いながら寝るを繰り返します。

 

なので母乳=睡眠になっていきます。赤ちゃんは深い

眠りと浅い眠りを1時間起きに繰り返し浅くなったときに

起きてしまい不安な気持ちになり、安心材料の母乳を求め

泣いてしまいます。母乳=睡眠が入眠儀式となって

しまっています。

 

これが夜泣きのしくみです。

 

母乳以外の入眠儀式を!

 

母乳が入眠儀式になってしまっているので、それ他の

睡眠方法を身につけるしかありません。

 

  • 絵本をよむ
  • 子守唄を歌う

 

などして部屋を暗くし赤ちゃんが寝るのを待ちます。

 

これを続けて母乳の入眠儀式から離していきます。

 

だんだん大きくなってくると1度にたくさんの栄養がとれるように

なるので夜間の授乳はなくてよくなります。

 

母乳の他に安心して睡眠できる方法を身につけられたら

赤ちゃんに母乳はもう必要ありません。

 

母乳は栄養を得るためではなく、安心を得るためのものに

なっていくのですね!

 

でも私は母乳をあげるのが楽でついついあげてしまってました

(笑汗 賛否両論ありますが、私はおしゃぶりをさせました。

 

そうするといつのまにか夜泣きしなくなりました。

 

抱っこでの寝かしつけも腰もつらいですし、やめたほうが

いいと思います。

 

母乳での入眠をやめられても、次は

抱っこでしか入眠しなくなる場合もあります。

 

睡眠儀式も大事ですが、

 

  • 生活のリズムをつける
  • お風呂に入ったらなるべくゆったり過ごす

 

(興奮すると眠くなくなるので)

などの睡眠の前の工夫も必要です。

 

断乳は大変だと聞いたけど…夜泣きはいつまで続くの!?

 

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いつかは終わりがくるのはわかっているけど、いったい

いつまで続くの?!と思ってしまいますよね・・・。

 

赤ちゃんも個々それぞれ違いますというのが答えになって

しまいます・・・赤ちゃんにも個性があります。

 

なくなる人がいるように2、3日でなくなったという人も

1か月でなくなった人も半年でなくなった人も、

2年かかったという人もいます。

 

それでも1度やめた母乳をあげてしまうのは

よくありません。

 

ひどくなると、どうしてもあげてしまい

たい!と思いますがまた断乳するときはさらにひどくなる

可能性が高くなります。

 

グッと堪え断乳をして下さい!

 

私は1か月ぐらい続いて腰が痛すぎて抱っこも

できなくなり、仕方なく布団に置いて一緒に隣で寝ることに

しようすると2、3日で急に朝まで寝てくれるようになりました。

 

これをきっかけに寝かしつけの抱っこもなくなり、

すごく楽になりました!いつまで続くのかわからないのは

本当につらいと思います。

 

しかしいつかはなくなりますし、年単位で続くのは少ないと思います。

 

イライラしちゃうとは思いますがすこしでもお母さんが

穏やかな気持ちで楽に寝かしつけをできるよう思い詰めない

ようにして、お父さんにも手伝ってもらいましょう。

 

断乳に協力してほしい!寝かしつけはパパにお願い!!

 

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断乳を開始するとき!パパにも協力してほしいですよね。

 

やっぱり断乳や夜泣きにはパパの協力は必須です。

 

そこでできれば断乳を開始するのはパパの大型連休に

合わせてするのがいいと思います。

 

大型連休がないという人ももちろんいるとは思いますが、

1週間ぐらいは仕事も大事ですが出来るだけ残業は

抑えてもらって帰ってきてもらい協力してもらってください。

 

夜泣きがありお母さんの睡眠時間が短くなり、

腰が辛くなったりしてもパパが手伝ってくれれば、

お母さんも少しは睡眠を長くとれるようになりますし、

代わりに抱っこしてくれれば腰もマシになります!

 

これだけで体だけではなくお母さんの

心にも少し余裕が出て穏やかに断乳をすることが出来ます!

 

ひとりで考えすぎないでパパにも断乳は大変かもしれない!と

いうことを伝え、できる限りの協力をお願いしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

いつ終わるのかわからない夜泣き。長いトンネルに入ってしまった

ような気持ちになり、イライラしてしまうこともあると思います。

 

少しでもお母さんが穏やかな気持ちでいることで赤ちゃんも

安心できるようになるかもしれませんし、そのためには

パパの協力も必要になってきます!

 

長い育児ですが、このつらい時期はずっとは続きません!

 

家族で協力し合いながら話し合いながら乗り切って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


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子育て

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