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子供部屋の照明は何がいい?ダウンライトは暗くないの?

読了までの目安時間:約 12分

 


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子供部屋の照明は何がいい?ダウンライトは暗くないの?

 

 

「子供部屋の照明を選びたいけれど、

種類が多くて、どれが最適か分からない」

 

そう感じていませんか?

 

お部屋のメイン照明として、よく使われるものに

「ダウンライト」、「ペンダントライト」、

「シーリングライト」の3つがあります。

 

さらにこの3つには色々なデザイン、

追加機能付のものまでありますから、皆さん、

子供部屋にどれを採用するか、

つい迷ってしまいがちなんです。

 

たかが照明、されど照明です。

 

お子様にとって上記の3つのタイプのうち、

どれがベストなのか?

 

真剣にお考えのお父さん、お母さんのために

おススメのタイプをご紹介してまいります。


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子供部屋の照明にはシーリングをおすすめする理由3つ

まとめ_R

 

お子様にとって最適な照明のタイプをお伝えするために。

 

まずはダウンライトやペンダントライト、

シーリングライトとはどんなものなのか。

 

さらに3つのタイプにはどんなメリット・

デメリットがあるのかをまとめました。

 

■3つの照明のタイプの特徴とメリット・デメリット

 

◇ダウンライト◇

 

特徴:天井に埋め込み、真下を照らすタイプの照明です。

光源は主にLED、コンパクト型蛍光灯、ハロゲンランプです。

 

ダウンライトを画像で確認したい方はコチラ↓

goo.gl/PAKu4y

 

≪メリット≫

・埋め込み式のため、天井がすっきり。

・配置次第でお部屋をおしゃれに照らせます。

・LEDの場合、広い範囲を照らしだせます。

・埃が溜まりにくいため、掃除がほとんど必要なく、掃除の手間もわずかですみます。

 

≪デメリット≫

・真下へ光を当てるため、眩しさを感じやすい。

・天井に穴を開けて埋め込むため、一度設置すると、位置の変更や数の増減が難しい。

・一部屋一個では足りないため導入コストが高い。

・どれほどの明るさのものを、どれだけ購入するかの見極めが難しい。

 

◇ペンダントライト◇

 

特徴:コードやチェーンで天井から吊るして、

主に白熱電球やLEDで照らす、昔ながらの照明器具です。

 

ペンダントライトを画像で確認したい方はコチラ↓

goo.gl/MfimQh

 

≪メリット≫

・シンプルな作りのため扱いが簡単。

 

・大きなシャンデリアから小さなランプ型の物まで、

種類が豊富にあるため、おしゃれなインテリアにも。

 

≪デメリット≫

・機能が少ない。

・虫が寄ってきやすいものが多い。

・埃が溜まるため掃除が欠かせない。

・ライトの大きさにより照らせる範囲が変わるため、小さいタイプは照らせる範囲が狭い。

 

◇シーリングライト◇

 

特徴:天井に直接取り付けて部屋を照らす照明です。

外観は白い円盤型が主流で、光源はかつては蛍光灯、

現在ではLEDが主です。

 

シーリングライトを画像で確認したい方はコチラ↓

goo.gl/kFQS5U

 

≪メリット≫

・ライトそのものの代金や電気代が安い。

・取り付けが簡単。

・光の明るさや色が容易に変えられるなど、多機能の製品が多い。

・LEDタイプは虫が寄り付きにくい。

・寿命が長い。

 

≪デメリット≫

・寿命がきたら器具ごと交換する必要あり。

・製品により調光しないと眩しい、あるいは調光時にちらつく場合あり。

・埃が溜まるため掃除が欠かせない。

 

以上が3つのタイプの特徴と、メリットとデメリットです。

 

この中からお子様の部屋の照明を選ぶとするならば、

『LEDシーリングライト』をおススメします!

 

■LEDシーリングライトをおススメする大きな理由はこの3つ!

 

子供部屋の照明にはシーリングをおすすめする理由●つ_R

 

(1)実用性が高い

なによりコレです。子供部屋には実用性が

求められる傾向にあります。

 

お部屋の中で長い時間、勉強や読書にあてるわけですから、

デザインが重視されているダウンライトや、

機能が少なく照らせる範囲が限定されているペンダントライトより、

機能が多くて実用性のあるシーリングライトが適切と言えます。

 

(2)寿命が長いので、ひんぱんに取り換える必要がない

 

シーリングライトはお子様がお部屋で過ごす時間が

長いほど嬉しいタイプとも言えます。

 

LEDライトであればおよそ40.000時間。

 

一日10時間ほど点けていたとしても、4,000日、

つまり十年以上もちこたえてくれます。

 

(3)購入時にほとんど手間がかからない

 

ダウンライトは個数を選んだり、レイアウトを考えたりなど、

努力やセンスが必要とされる物ですが、

シーリングライトはシンプルなもの。

 

機能の多い、少ないは迷うところかもしれませんが、

大抵の場合、一部屋一つで十分なので、

いくつ設置するべきか悩む必要はありません。

 

そのため、どのようなレイアウトが適切かも、

ほとんど悩まずにすみます。

 

要約するとLEDシーリングライトはお子様向けの機能を持ち、

導入の際もそれほど頭を悩まさずにすむタイプが多いと言えます。

 

でもシーリングライトの良さはこれだけではありません。

 

これまであえて言及をさけておりました「明るさ」の

点からも、シーリングライトはおススメなんです。

 

子供部屋の照明選びはやっぱり明るさが大事
機能や種類の増えた照明の世界では今日、

「明るいだけではダメ」と、「明るさ」は

軽視されがちですが、照明を選ぶ上で、

明るさは今も昔も重要な要素の一つです。

 

例えばこちらのサイトさんの「2.機能を選ぶ」の画像が

明るさの強弱の参考になります↓

goo.gl/agu4Gy

 

上記の画像からお分かりいただけるように、

就寝時以外は明るすぎず、暗すぎずが照明のポイントです。

 

明るすぎても暗すぎても雰囲気や目が悪くなったり、

集中力を奪われたりします。

 

これではお子様の勉強もはかどりませんよね。

 

明るさとはお部屋の雰囲気も、利用者の満足度も

大きく左右する要素だからこそ、

重要かつ大事なものなんです。

 

そこでお子様のお部屋に

「適度に明るく照らしてくれる」照明を設置するならば、

どのタイプが良いのか?

 

この観点から考えた時も、先にお伝えした通り、

やっぱりシーリングタイプがおススメなんです。

 

以下から、シーリングタイプの明るさの特徴を

お伝えしてまいります。

 

■部屋全体を均一に明るく照らすシーリングライト

 

前書き_R

 

「ダウンライト」、「ペンダントライト」、

「シーリングライト」はどれも照明ではありますが、

照らし出す範囲が異なります。

 

先にお伝えした通り、ダウンライトは真下を照らすタイプ。

 

ペンダントライトはライトの大きさにより照らせる範囲が

大きくなったり、小さくなったりするタイプです。

 

一方シーリングライトは「高い位置から部屋中を均一に照らす」

ライトです。

 

つまり他2つのライトより照らせる範囲が広いと言えるんですね。

 

■調光機能で最適な明るさに調整可能

 

機能の多さもメリットの一つであるシーリングライト。

 

もちろん明かりの強さも手軽に調整できるものが

たくさんあります。

 

例えば以下のサイトで調べるだけでも、これだけの数があるんです↓

goo.gl/rDfyDt

 

多機能な照明器具でありながら、

意外なくらいお手ごろな価格のものが多いですよね。

 

状況に応じた明るさを提供できる調光機能と、

部屋全体を均一に照らす性質を持ち、

しかもお手ごろ価格で購入できるLEDシーリングタイプ

 

お子様の視力の保護や勉強のはかどり具合、

過ごしやすさを優先するならば、このタイプの照明が

最適であると言えます。

 

まとめ

子供部屋の照明選びはやっぱり明るさが大事_R

 

子供時代とはお部屋の中で身に着けるものが多い時期です。

 

子供たちは部屋の中で教科書や辞書から、お友達から、

あるいはテレビやホームページなどから、

今後のために必要な知識や技術を身に着けていきます。

 

でも薄暗い部屋やまぶしい部屋では、

それが思うようにいきません。

 

照明選びは地味な作業に思えるかもしれませんが、

お子様にとってはとても大切なものなんです。

 

日中はのびのびと活動に集中できるように、

夜はぐっすり眠れるように。

 

用途に応じた明るさを提供できるLEDシーリングライト

お子様のお部屋に一つ、設置してみてはいかがでしょうか?

 

お子様の心身の成長を促す一助に、きっとなるはずですよ。

 

 


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