生後1ヶ月からそろそろ完全母乳にしたい!どんな方法があるの?

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赤ちゃんをご出産されたお母さん、お疲れさまです。

生後から始まる母親ならではの悩みは本当にたくさんありますね。

その中でも、特にどうしたらいいのか分からない、

聞きにくい出産直後の悩みの一つが母乳です。

私が実践してきた母乳にまつわる体験談や

美味しい母乳を作り出すお勧めしたい方法などをお伝えしていきます。

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生後1か月で完母の場合の授乳時間や間隔は?

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私は、生まれて次の日から完全母乳でした。

完全母乳育児を薦める病院だったのです。

産後一日だけ母子別室で次の日から赤ちゃんがベッド横に

やってきて、初授乳。

母乳は、初産なので初めてでした。

看護師さんが母乳の出方を調べてくれていたのですが、

まずまずの量で安心しました。

出産前から、あれこれと体に良いものを

試していた中で、安産の為のラズベリーリーフティー

ここでも効いたのかもしれません。

ハーブティーなので、ノンカフェイン。

ただ、飲みすぎには気をつけてくださいね。

1日に2杯くらいが良いと思います。

母乳は入院中にたくさん出てくれるようになり、

そのうち母乳パッドが必要になるくらい大量生産してくれました!

授乳時間は、看護師さんが教えてくださった通りで赤ちゃんが眠りにつく頃まで。

お母さんの肌に触れて、母乳を飲んでいると心もお腹も満たされて、

眠くなります。時間を決めずに行った方が良いと思います。

授乳間隔は、2~3時間間隔で良いですね。

失敗談ですが、退院してから母乳量が分からなくなり心配で、

粉ミルクも一時的に両方あげてしまったことがありました。

ミルクを飲み過ぎてしまい、頻繁に吐いてしまいました。

夜中に泣くし、どうしたらいいの?オムツ?空腹?ミルク飲み過ぎて

気持ち悪い?すぐに病院へ電話をしました。

看護師さんに母乳の出方の話をすると飲ませ過ぎですね!と一言。

一度、ミルクを止めてみてくださいと言われて、完全母乳を再開!

私の場合、やっぱり出過ぎだったようです。

ミルクを止めると、吐くこともなくなりました。

自分の母乳量を信じてみることで私は完全母乳になれたのです!

  • 助産師さんに教わった美味しい母乳の作り方!?

②見出し

健康マニアな私は、一度は何でもトライしてみます。

えと思うような事でも自己責任ですが、やってみます。

そんなお話ですが、生後1カ月を過ぎた頃、市区町村からのサービスで

産後の経過訪問に来ていただいた助産師さんから美味しい母乳は作ることが

できるというお話を聞かせていただいたのです。

その食材はなんと、にんにくでした!にんにくをたくさん食べると、

美味しい母乳になるらしい。

早速実践してみると、美味しくなったのか?本当にたくさん飲んでくれました!

体重もどんどん増えていきました。

出産前も産後も、お母さんの栄養状態は本当に大切で、

にんにく母乳のお話を聞いてから、私の中で意識改革が起こり、

毎日食べるお味噌汁のお出しも粉末だしから

かつお節や煮干しに変えていきました。

そんな母乳育児で育った息子は、成績優秀な方だと思います!

そして、とても感情豊かに成長しました。

完全母乳っていつからいつまでしたらいいの?

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そして私の母乳の辞めた時期ですが、1歳8カ月頃でした。

親子の絆を深くする為にはもっと長く飲ませてあげても

良いといのが世界保健機関(WHO)は考え方です。

それぞれのお子様の個性やお母さんの容態、家庭の事情によって

決められても良いと思います。

最後になりましたが、この記事を読まれている多くのお母さん、

それぞれの育て方や考え方がありますね。

それぞれの育て方があるという事は、それぞれの良さもあると思います。

ストレスを抱えて悩む事で、母乳の出を悪くする事もあります

ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。

ママの笑顔が一番の栄養になりますよ。

まとめ 

完全母乳育児のポイントと注意点

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まず、質の良い母乳を出すのは母体に栄養が

しっかり行き届いている事。

それに加えてハーブティーやにんにくなどの特別な栄養素を

選択してみてください。

授乳時間は赤ちゃんが落ち着く又は眠りにつく頃まで。

断乳時ですが、特に決まりはないです。

私の経験上、断乳すると朝までまとめてぐっすり

寝てくれるようになりました。

注意点ですが、私のように母乳の出が良すぎる人は

乳腺炎になりがちです。

乳腺炎になってしまう前に、母乳が作られ、

張ってきたと感じた時点で、哺乳瓶などにこまめに

少し出してくださいね。

私の場合は、その出した余分な母乳はもったいなですが捨てました。

乳腺炎については、より詳しくお知りになりたい方は

参考に外部サイトをご紹介しています。

乳腺炎予防

最後になりましたが、この記事を読まれている多くのお母さん、

それぞれの育て方や考え方がありますね。

それぞれの育て方があるという事は、それぞれの良さもあると思います。

ストレスを抱えて悩む事で、母乳の出を悪くする事もあります、

ゆったりとした気持ちで過ごしてくださいね。

ママの笑顔が一番の栄養になりますよ。

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