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沖縄さとうきび畑の収穫時期は冬から春にかけてがベストだ!

読了までの目安時間:約 14分

 


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沖縄さとうきび畑の収穫時期は冬から春にかけてがベストだ!

 

「さとうきびを収穫してみたい!」とお思いなら、

12月~4月をおススメします。

 

さとうきびと言えば沖縄県の農家さんの約7割が

作っているイネ科の植物で、2015年、

沖縄では実に70万t以上が収穫されました。

 

これほどの量が沖縄各地から収穫され、

しかも畑に植えられる時期もまちまちなさとうきびですが、

収穫はどこの農家さんもほぼ同じ、12月~4月にかけてなんです。

 

さとうきびを植えるタイミングは春に植える「春植え」

夏に植える「夏植え」、収穫後の株に発芽させ育てる

「株出し」の3種類がありますから、収穫も植えた時期に

左右されるのでは、と思われがちですが、実はとある事情が。

 

さとうきびは刈り取った後、できるだけ早く

加工する必要があります。

 

お魚やお肉と同じく、とても傷みやすいのですね。

 

沖縄の多くの農家さんは収穫物をお砂糖に

加工してもらうため、工場へ持ち込みます。

 

ですが製糖工場は冬から春にかけて以外は

ほとんど動いていません。

 

そのため大量生産され、植えつけの時期だって

異なっていながらも、収穫時期は工場の稼働時間に合わせて、

ほぼ一緒というわけです。

 

したがって

「さとうきびの収穫体験をするなら、いつがベスト?」と

問われたならば、答えは「冬から春にかけて」となるわけです。

 

今度のお休みに、お砂糖の元になる、

甘~いさとうきびを間近で見たい、

収穫してみたいとお思いの皆さん、一年を通して暖かく、

独自の文化、独自の価値観を持つ沖縄での

収穫体験はとってもおススメです。

 

「ちょっとだけ収穫体験してみたいな」ではなく、

「ぜひ沖縄で収穫体験したい」と思っていただけるために。

 

これからおススメのさとうきび畑はもちろん、

取れたてを食べられる体験プログラムや美味しい食べ方なども、

たっぷりご紹介いたします。


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沖縄のさとうきび畑が見たいならココだ!

 

前書き_R

 

 

 

さとうきび畑が見られて、素晴らしい

体験ができる畑で収穫もしてみたいですよね。

 

南国の太陽の下、爽やかな風に吹かれながら、

気持ちの良い汗を現地の人たちと流せたなら、

驚きも喜びも何もかもが、素敵な思い出に

なるのではないでしょうか。

 

そんな思い出をきっと作れる、

おススメの場所を、これから4つご紹介

いたします。

 

いずれも皆さんの負担が少しでも軽くなるよう、

お安くて、2018年2月の時点でインターネットから予約できる、

人気の場所にしぼってありますから、ご安心を。

 

なお料金はいずれも一人分です。

 

(1)琉球村

約50分間の収穫体験+うれしいデザート付

(沖縄風黒糖パンケーキとサトウキビアイス)で、なんと1,500円!

 

はるばる東京から訪れる方もいる場所で、

南国の太陽に照らされながら食べるデザートは格別です。

 

ガイド付+軍手の無料貸し出しもあるので、

安全でお手軽に、かつお得に体験できます。

 

小学生以上であれば参加可能です。

 

収穫体験の詳細・ご予約はコチラ

 

 

(2)やまだ体験広場

「沖縄体験ニライカナイ」が運営する、子供から大人まで

大人気の体験プログラム。

 

さとうきびの収穫だけでなく黒糖作りも体験できて、

料金は2,500円から。

 

2歳以上であれば参加が可能です。

 

なお黒糖はお持ち帰りできます。

 

ホテルでの夕食時にさとうきび畑を思い出しながら、

ココアやミルクに入れて飲むと

、良く眠れるかもしれませんよ。

 

日持ちもするので、本土のお友達に分けてあげると

喜ばれるかも。

 

収穫体験の詳細・ご予約はコチラ

 

 

(3)宜野座村【夢の扉楽園王国】(団体様向け)

 

家族の皆と、あるいは友人たちと体験したい場合は

団体向けの体験プログラムはいかがでしょうか。

 

体験料 、材料費、消費税、お土産代まで全て含めて、

お一人様につき、たった2,800円でさとうきび刈りから

黒糖作りまで体験できちゃいます。

 

時間はたっぷり2時間以上ありますから、

皆でワイワイ楽しみながら、じっくり学べますよ。

 

いくつもの旅行サイトで扱われている、人気の体験プログラムです。

 

ちなみにお土産とはもちろん、

作ったばかりのおいしい黒糖です。

 

黒糖は試食もできますよ。

 

小学生以上であれば参加可能です。

 

収穫体験の詳細・ご予約はコチラ

 

 

(4)オルタナティブファーム宮古(与那覇農園)

 

少しでも安全なさとうきびを収穫したい方、

農薬にアレルギーをお持ちの方におススメです。

 

「農薬なくしてサトウキビなし」と言われている中で、

農薬や化学肥料を使わずにさとうきびを栽培している、

宮古島のオルタナティブファーム宮古。

 

さとうきびの収穫から黒糖づくり、さらに無農薬の

島バナナスイーツづくりも付いたプランが、なんと3,500円(税込)。

 

バナナスイーツはおみやげにだってできちゃいますよ。

 

「宮古島はちょっと遠いなぁ」と思われるかもしれませんが、

強いこだわりを持った農家さんと交流できたり、

サトウキビ・島バナナ栽培の話が聞けたりする

機会なんて滅多にありませんよ。

 

5歳以上であれば参加可能、

『美味しく・楽しく・学べる』をモットーに、

「収穫やスイーツ作りを体験したい!」と思う方々を

積極的に受け入れている農家さんです。

 

詳細はコチラ

 

 

以上、お手軽に楽しめるところから、

強いこだわりの感じられるところまで、

様々な体験プログラムをご紹介いたしました。

 

まだどこにしようかお迷いの方はここでご紹介した

体験プログラムの口コミを探したり、農家さんに直接連絡して、

じっくりお話を聞いたりしてみるコト、おススメします。

 

深く調べていく過程で、沖縄の魅力をさらに発見できますよ。

 

その発見がいざ現地に到着した時、

より大きな感動や驚きを生んでくれるでしょう。

 

沖縄のさとうきびは丸かじりがウマい!

 

沖縄のさとうきびは丸かじりがウマい!_R

お砂糖の元になる、あま~いさとうきび。

 

「食べたい!」と思う方が多く、あちこちのサイトが

食べ方を指南していたり、旅行社が体験プログラムを

扱ったりしているほど。

 

味を知らずして、沖縄のさとうきびは語れません。

 

収穫をお手伝いするのなら、ぜひ一度は食べてみましょう。

 

沖縄のさとうきびは甘くて美味しいと評判ですよ。

 

なお、どんな食べ方が良いのかお迷いの方には

「丸かじり」をおススメします。

 

甘い食べ物の食し方なのに、とってもワイルドですが、

さとうきびはとれたてが一番おいしいと言われているのです。

 

その一番おいしく食べられる瞬間に丸かじりすると、

甘みが口いっぱいにひろがって、他の丸かじり経験者たちと同じく、

「ウマい!」と思わず声が出てしまうかもしれません。

 

そんな素敵(?)な体験ができるように、ここからは

新鮮なさとうきびの丸かじりができるプログラムと

お店を4つ、ご紹介いたします。

 

収穫体験と同じく、意外とお得でお手楽に

できちゃいますから、ご安心を。

 

(1)やまだ体験広場

 

先に紹介した「沖縄体験ニライカナイ」が運営する企画の一つに、

とれたてを丸かじりができるプログラムがあります。

 

料金は1,500円からなので、とってもお得です。

詳しくはコチラ

 

 

(2)宜野座村【夢の扉楽園王国】

 

二つめも先ほどご紹介した場所です。こちらの村、

実は収穫体験だけでなく、丸かじりだってできるんです。

 

上のお一人様、2,800円のプログラムの中に、

とれたて丸かじり体験も含まれているんです。

 

一度に色んな体験ができて、とってお得ですよね。

 

詳しい内容はサイトの中程の説明文に書かれてあります。

見逃した方はこちらからどうぞ

 

 

(3)オルタナティブファーム宮古

 

こちらも収穫体験だけでなく、さとうきびの丸かじりもできます。

 

先に紹介した「黒糖作り&バナナスイーツ作り体験」では

追加料金なしで、さとうきびを丸かじりしたり、

しぼって飲んだりできます。

 

バナナが苦手な方は「黒糖作りプログラム」をどうぞ。

 

さとうきびの丸かじりができて、

お値段はお一人様2,500円、未就学児は無料です。

 

詳しくはコチラ

 

 

(4)さとうきびの店 寿

 

収穫体験後にも手軽にまるかじりしたいなら、

おススメのお店が寿です。

 

那覇の公設市場の入り口付近で、一年中、

販売されています。

 

通販も行っていますから、ホームページ上で注文すれば、

本土の自宅で丸かじりが可能ですよ。

 

いざ沖縄の農場に行って食べてみる前に、

味見をしておくのも良いかもしれませんね。

 

詳細はコチラ

 

 

いかがでしたか。

 

ここのさとうきびが食べてみたい、と

思える場所は見つかりましたか?

 

かつて沖縄の子ども達にとって、

さとうきびは最高のおやつでした。

 

いざ現地で丸かじりして、「ウマい!」と思えた後で構いません。

 

当時の子供たちの姿に思いをはせてみませんか?

 

お口と同様、甘い気持ちに浸れるかもしれませんよ。

 

まとめ

 

沖縄のさとうきび畑が見たいならココだ!_R

 

全身を動かす機会が不足しがちな現代にあって、

適度な時間の農作業は全身運動を適度に行える絶好の機会です。

 

さらに自然は人を育てる性質があるからでしょうか、

良い食べ物を口にする行いは体を元気にし、

良い食べ物を作る行いは体を健全に保つと言われています。

 

普段、運動や自然との触れ合いの機会が少ない方ほど、

収穫を体験したり、収穫物を味わってみたりすると、

体はより元気に、心はより晴れやかになるはずですよ。

 

収穫体験がしてみたいと思う皆さん、ぜひ思うだけでなく、

現地に足を運んでみてくださいね。

 

きっといつまでも思い出せる、良い体験になるでしょうから。

 

 


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