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おすすめコードレスはどれ?掃除機ランキング!!

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おすすめコードレスはどれ?掃除機ランキング!!

 

 

電化製品の世界は日進月歩。

 

新しい製品が次々と発売される掃除機はコードレス

良いらしいと聞いても、どれを買えばいいのか分からない。

 

そんな方って多いんです。

 

電気屋さんに足を運んでも、通販サイトをのぞいてみても、

たくさんの種類があるから、

どれを買うか迷ってしまいますよね。

 

ちまたにあふれる掃除機のうち、果たして、

どれを買えば満足できるのか?

 

その疑問に答えるために、これから

「掃除機を選ぶ際に重視すべき点」と、

その点をふまえた「おススメの掃除機」

お伝えしてまいります。

 

皆さまの満足のいくお買い物の一助になれたなら幸いです。


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掃除機の選び方!!重視する点はどれ??

 

掃除機の選び方!!重視する点はどれ??_R

 

 

サイクロン式とかキャニスタータイプとか、

普段は目にしない横文字と、聞きなれない用語が

出てきて頭が混乱する方もいらっしゃる現在の掃除機。

 

満足のいく物を探し当てるためには、

やはり掃除機の特徴をおさえておく必要があります。

 

そこで大半の家庭に普及していて馴染みがあり、

かつ進歩を続ける二つのタイプ、キャニスタータイプと

スティックタイプの掃除機に絞り、新しい物を選ぶために、

おさえておきたい特徴、言い換えるなら重要になる点を4つ、

できるだけ簡単に説明してまいります。

 

(1)キャニスタータイプか、スティックタイプか

 

○キャニスタータイプ

 

横文字でややこしく思えるかもしれませんが

、車輪付きの本体に、長いホースがくっついた、

要するに昔から日本でおなじみの掃除機を指す言葉です。

 

キャニスタータイプを画像でチェックしたい型はコチラ↓

goo.gl/gWFVTo

 

利点は吸引力が強い点や、ゴミを溜めておくボックスが

大型のため、ゴミを捨てる回数が少なくてすむ点です。

 

欠点はサイズが大きいため置き場所を選ぶ必要がある点と、

女性や子供にとっては重い点、小回りがきかない点です。

 

大きさゆえの不便さと言えます。

 

○スティックタイプ

 

従来のキャニスタータイプはコード付きが主であるに対し、

スティックタイプはコードレスに対応した製品が多く、

コードレスキャニスター掃除機、

あるいはコードレスタイプと呼ばれる場合もあります。

 

本体は細長く、持ち運びしやすい重さや作りであるため、

利便性に重きを置いたタイプと言えます。

 

スティックタイプを画像でチェックしたい型はコチラ↓

goo.gl/LEyoJ4

 

時に邪魔になるコードがない点や

キャニスタータイプより小さいため、

ほとんど置き場所を取らない点が利点と言えます。

 

キャニスタータイプより小型のため、吸引力がやや劣る点が欠点です。

 

(2)掃除機の集塵(しゅうじん)方式は何か

 

集塵方式とは単に「ゴミやチリを一ヵ所に集める方法」です。

キャニスタータイプとスティックタイプの掃除機の

集塵方法は主に以下の二つです。

 

○紙パック式掃除機:

ゴミを本体内部の使い捨て紙パックの中へ吸い込む方式です。

すぐに捨てる必要がなく、いざ捨てる時も

手や周囲を汚しません。

 

紙パックにゴミがたまった場合、臭いが周囲に漏れてしまう他、

お手元の紙パックがなくなれば購入しなければ

ならない点が欠点と言えます。

 

○サイクロン式:

 

こちらは本体に設置された専用のボックスに

ゴミを吸い込む方式です。

 

ゴミを捨てる際はボックスを取り外して捨てれば良いため、

紙パックのように追加の料金はかからず、

かつ手軽に捨てられます。

 

さらにゴミがボックスの中に圧縮されているため、

たまってきても臭いを周囲にまき散らしません。

 

ただし、紙パック式よりもゴミを捨てる回数が多くなる点や、

捨てる際にホコリが舞いやすい点、臭いをまき散らさないよう空気を

ろ過するフィルターの掃除が必要である点が欠点と言えます。

 

(3)電気代が高いタイプはどれか。

 

掃除機は長く使うもの。年間あたりの電気代は気になりますよね。

 

そこで上の二つの方式のお値段が

いくらになるのかも重要視したい点です。

 

なお最大消費電力は紙パック式掃除機が約1000W強、

サイクロン式掃除機が約1000W弱です。

 

例えば1000Wの掃除機を一時間使用した時の電気料金を

27円とし、年間50時間使った場合、一年間の料金は以下の通りです。

 

【紙パック式は1,500円ほど / サイクロン式は1,100円ほど】

※紙パック式:(1100÷1000)×50時間×27円=1,485円

※サイクロン式:(800÷1000)×50時間×27円=1,080円

 

紙パック式は電気代に使い捨て紙パック代金も

追加されますから、断然、サイクロン式の方が

維持費は安いと言えます。

 

(4)吸引力はどれが強いのか。

 

掃除機と言えば、忘れてはならない重要な点、

それが吸引力です。

 

ゴミを吸いこむ力が弱ければ、カーペットの掃除や、

ちょっと重さのあるゴミの吸い取りが困難です。

 

では紙パック式とサイクロン式、どちらが吸引力が強いのか?

 

それは「紙パック>サイクロン式」です。

 

両者の作りの違いから、サイクロン式の方が

紙パック式よりも若干、吸引力に劣る傾向があります。

 

ただし吸引力の強さの「持続時間」

サイクロン式に軍配が上がります。

 

紙パック式は掃除機の内部にゴミが蓄積されるほど

吸引力が落ちてしまいますが、サイクロン式は

吸い込む力が安定しています。

 

掃除機を選ぶ基準は人それぞれとはいえ、

以上の4つのポイントを知り、ご自身に合ったものが

何となく分かってきた方もいるのではないでしょうか。

 

それが分かってきた方にとっても、まだお迷いの方にとっても

参考になるように、

次はおススメの掃除機をお伝えしてまいります。

 

掃除機の吸引力が最強なのはどのタイプ??

 

前書き_R

 

結論から申し上げますと、おススメは

『サイクロン式スティックタイプのもの』です。

 

購入者の多くが紙パック式やキャニスタータイプを

選んでいる世の中で、あえてサイクロン式を選ぶ理由。

 

それは「手軽さ」「便利さ」「維持費の安さ」

「吸引力の長い維持」と、掃除機に必要な機能を

ほぼ満たしているからです。

 

捨てる際にホコリが舞いやすい点、臭いを

まき散らさないよう空気をろ過するフィルターの掃除が

必要になる点はマスクをして換気をする、

掃除機をごみ袋で包んでからゴミを捨てるなど、

対策が容易に立てられます。

 

一方で紙パック式の欠点「使い続ける限り、

サイクロン式より重い経済的な負担がかかる」は

節約や家族のお小遣いを減らすといったツライ対策が

必要になりますし、本体の大きさは変えられませんから、

ずっと広いスペースが必要になります。

 

先に申し上げたように掃除機は長い間、使い続ける物。

それならば維持費はお安く、収納も容易でお手軽なほど、

ありがたいですよね。

 

では残る『サイクロン式スティックタイプの掃除機』の欠点、

「紙パック式に劣る吸引力」をどうするのか?

 

最初にお伝えした通り、日進月歩の家電製品の世界。

 

コードレスに対応した「サイクロン式スティックタイプ」の

掃除機の中にも、十分に強い吸引力を持ったタイプのものが

既にちゃんとあるんです。

 

しかもそれだけでなく吸引力は最高と言われる種類の物が、

このタイプの中にあるんです!

 

ここからは強い吸引力を持ち、かつ世の奥様達の満足度が

高い掃除機を、ランキング形式で第3位まで、お伝えいたします!

 

(1)ダイソン製 Dyson V8 Fluffy SV10 FF2

 

強い吸引力が特徴の掃除機と言えば、イギリスの電気機器メーカー、

ダイソンの製品です。

 

吸引力にこだわるダイソンのDyson V8 Fluffyは

あらゆる掃除機の中でも最強の吸引力を持つと言われており

総合評価の高さも抜群です。

 

さらにコードレスでサイクロン式、

軽くて手軽に持ち運びができますから、

掃除も楽に手早く完了できて、電気代も節約できます。

 

もちろんゴミ捨ては楽にできて、運転時間はたっぷり40分!

 

従来のコードレスタイプは吸引力の弱さや

バッテリーの持ちの悪さから、キャニスタータイプのサブとして

使われがちでしたが、Dyson V8 Fluffyはメインにもなれる、

おススメの製品です。

 

Dyson V8 Fluffyの詳しい性能をご覧になりたい方はコチラをどうぞ↓

https://item.rakuten.co.jp/dyson/227187-01/

 

(2)東芝 TORNEO V cordless VC-CL1400-R

次はやっぱりコレ、東芝のVC-CL1400-Rです。

 

東芝のトルネオシリーズと言えば、何年も前から評判が良く、

何より日本の会社が作った製品です。

 

そのためTORNEO V cordlessも性能はバッチリなんです。

 

こちらの製品はその名の通り、

コードレスのサイクロン式掃除機で、

ダイソンの次に吸引力が高いとも言われています。

 

さらに本体は軽く、操作もゴミ捨ても楽ちん。

 

ゴミ捨ての際、ホコリが舞わない作りにも

なっていますから清潔に使い続けられます。

 

なお運転時間は20分前後とやや短めですが、

節電ストップ機能や高い吸引力、小回りのききやすさなど、

短い運転時間内でお掃除を終わらせてくれる要素が

いっぱいありますから、ご安心を。

 

かゆい所に手が届く日本企業の製品らしく、

ゴミの取り残しを教えてくれる

「ゴミ残しまセンサー」なる機能も付いていますよ。

 

東芝 TORNEO V cordlessの詳しい性能をご覧になりたい方はコチラをどうぞ↓

goo.gl/8UEbV2

 

(3)Proscenic P8 コードレス掃除機

最後はこちら、Proscenic P8 コードレス掃除機。

 

十分な吸引力を持ちながら、お手軽価格で購入できる、

コードレスかつサイクロン式の掃除機と言えば、まさにこれ。

 

台湾生まれのこの製品、ウリは吸引力や価格だけでなく

総重量は2kg程度、かつコンパクトな作りなので、

お掃除を任された奥様たちにうれしい、狭い場所のお掃除も楽々、

ゴミ捨ても楽々な仕様なんです。運転時間も約35分間と

十分にありますから、のんびりお掃除したい方にも

優しい掃除機ですよ。

 

高性能で軽量、コンパクトでありながら、

ダイソンよりはるかに安いお値段のこの掃除機もおススメです。

 

Proscenic P8 コードレス掃除機の詳しい性能をご覧になりたい方はコチラをどうぞ↓

goo.gl/dxTjGJ

 

まとめ

 

掃除機の吸引力が最強なのはどのタイプ??_R

いかがでしたか?

 

ここまで掃除機を選ぶ際のポイントからおススメの物までご紹介しました。

 

ご自身の都合に合わせた掃除機は見つかりましたか?

 

あるいはご自身にとっての理想の掃除機が

徐々に見えてまいりましたか?

 

まだなかなか決まらない方、さらに買いたい物は

分かってきたけれど、実際に買った時に

想像と違っていたらとご不安な方。

 

例えば『DMM.com いろいろレンタル』サービスを利用すれば、

掃除機を一週間近く借りられますよ。

 

『DMM.com いろいろレンタル』のサイトはコチラ↓

goo.gl/pWm9E6

 

このような使えるサービスはどんどん活用しましょう。

 

世の中に販売されている数ある掃除機の中から、

ご自身にとって、ぴったりの物を見つける方法、

それは『選ぶ際に重要な点を知り、有効なサイトも

サービスもどんどん活用する』なんです。

 

日々、お掃除にがんばる皆さんが少しでも

良いお買い物ができるよう、最後にそれをお伝えしておきます。

 


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