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相場はどれくらい?お葬式に持参する香典の金額

読了までの目安時間:約 14分

 


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お葬式の香典の金額の相場って

いったい、いくら包めば良いのかな?

って、悩んでいませんか?

 

お葬式は突然なことが多いので、前もって準備をすることができない

出来事ですよね。

 

私もお葬式に参列したとき

「相場はいくらなのかなあ??」

と、香典の金額がよく分からず、悩みました・・・。

 

 

それに、なにかとタブーが多く存在する世界

 

失礼にならないかどうか?

 

その判断も自分一人ではちょっと難しいですよね・・・。

 

今困っているあなたのために

 

これからお葬式の一般的な相場やマナーについて

まとめたものを紹介していきたいと思います。

 

お葬式に参列する際の一般常識を身につけて、社会人としてさらに

ステップアップしましょう!


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相場はどれくらい?お葬式に持参する香典の金額

 

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【5000円から50000円が相場】

香典の金額は故人とあなたとの関係性や年齢や

立場(結婚して所帯があるか、独身か)によって違ってきます。

 

ここで紹介する金額とは、あくまでも「相場」になります。

 

・祖父母が故人であなたが孫の立場なら、10000円が相場です。

また、同じ世代の孫同士で「孫一同」として、同じ金額ずつ

出し合って包むのもいいでしょう。

 

・故人が友人や同じ職場の人なら、3000円から5000円が相場です。

 

・故人があなたの親なら、相場は5000円です。

 

・故人が叔父・叔母なら10000円から20000円です。

 

 

香典の金額は、地域によっても違いがあるので、迷った場合は

身近な人に相談してから決めた方が良いと思います。

 

 

私が祖母の葬儀に参列にしたときは、弟と話し合って決めました。

 

私の場合は、弟と1つしか年が変わらないので同じ金額にしましたよ。

 

【香典は包みすぎたら失礼になる?!】

 

香典の意味の中には「相互扶助」の精神もあって

突然の出費になる葬儀の出費を金銭面で助け合う

という意味になります。

 

これはとても日本人らしくてすばらしい考え方ですよねー!

 

納得です。

 

けれど

「それなら香典も奮発して包むべきなんだ?」

 

と、思われたかもしれませんが

実はこれが逆なのです!

 

お葬式はうれしくて喜べるような出来事ではないので

多めの金額を包むことはかえって失礼になってしまう

からです。

 

遺族のことを考えたらたくさん包んであげたいけれど

香典の場合はルールを守った金額の方がいいようです。

 

【2,4,9などの偶数金額はNG】

 

偶数は割り切れてしまう数字ですよね?

 

この「切れる」が「故人との縁が切れる」と意味するようでNGに

なります。

 

また、9は「苦しむ」との意味からNGとされています。

 

この数字がはいる金額は控えましょうね!

 

【3000円以下はNG】

香典を受け取った遺族は「香典返し」をする必要があります。

 

だいたい半返しなので5000円の香典には2000円程度の物に

なります。

 

香典の金額があまりに低くなってしまうと遺族の負担が大きく

なってしまうので、3000円以下の金額は避けましょう。

 

 

 

これで安心お葬式マナー!香典の表書きや中袋の書き方

 

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香典は、香典袋(不祝儀袋)に表書きをして、中袋に

お札を入れて渡します。

 

香典袋は、近所のスーパーやドラッグストアでも売っています。

 

100円ショップにも売っていますが、素材が安っぽいので私は買

わないようにしていますね。

 

 

【香典袋】

・故人の宗教に合わせた表書きを選ぶこと。

故人が親族であれば、親や親戚など年配者に

「うちの宗教はなに?」と聞いてみると良いでしょう。

 

もし、故人が友人や会社の人など、宗教を聞くのが

難しい場合は「御霊前」を選ぶのが無難です。

 

御霊前はお通夜、葬儀どちらでも使えるので大丈夫です。

 

・封筒のデザインは白無地が基本。

 

・水引は「結び切り」タイプで黒白のものか、銀一色のもの。

 

※結び切り・・・2度とあってはならない行事の時に使われる

結びのデザインのこと。

 

 

【表書き】

・自分の名前は、水引の下中央にフルネームで書く。

夫婦なら夫の名前だけでも良いが、2人とも故人との縁が

深ければ連名で。

 

薄墨で書くのが正式。(ボールペンはNG)

 

 

【中袋の書き方】

・住所、氏名、金額を遺族が整理しやすいように

丁寧に分かりやすく書く。

 

・記入欄が印刷されている場合は、それに従って書く。

 

・万年筆やボールペンでも良い

 

 

【香典に書く数字は難しい漢字で】

例えば「10000円」を包んだ場合は

「壱万円」というような書き方をします。

 

3なら参

10なら拾

 

これは香典の不正を防ぐ目的があってのことらしいです。

 

ですから、なるべくなら、そうした方が良いということなので

普通の漢数字でも大丈夫だと思います。

 

私も難しい漢字を使って書いたことはありませんね。

 

香典袋や中袋に、名前や字を書くときに抵抗はありませんか?

 

字に自信がない・・

 

そういうときは百均で売っているハンコを準備しておくと

便利ですよ。

 

我が家は無地の封筒にも押せるように何種類か用意してあります。

イザ!というときに、すごく役立っています。

 

 

 

お葬式の香典の正しいお札の入れ方とは

 

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まだまだあります。

 

この世界のルール。

 

続いては、香典のお札について、いくつかのタブーを紹介します。

 

 

【お札の向きは揃えて中袋へ入れる】

これはお葬式に限らず、当然のマナーですね。

 

きちんと向きを揃えて入れるようにしましょう!

 

【新札はNG】

結婚式は新札の方がよしとされていますが

お葬式では逆になります。

 

新札だと「故人の死を予想して準備できていた」

と、みなされるのでタブーになります。

 

かといって、古すぎるボロボロのお札でもいけません。

 

難しいですね・・・。

 

その中間くらいのお札を準備しましょう。

 

 

【ふくさに、入れて持って行きましょう。】

ふくさ。

 

あまり聞き慣れない名前ですよね?

 

簡単にいえば、香典袋を入れる布製のケースのようなものです。

 

香典をそのまま遺族に渡すよりも、ふくさから、取り出して

渡すとより丁寧な印象をもたれます。

 

ふくさは、お金を汚さないようにという意味があります。

 

ふくさの、色にも決まりがあります。

 

男女兼用で使えるのは紫色になります。

 

 

ちなみに私は黒色(内側が紫色)のふくさを、持っています。

旦那と兼用で使っています。

 

ふくさは、1つあれば十分な物なので、日頃から準備

しておくといいと思います。

 

【香典を渡すタイミングは??】

 

(受付がある場合)

・お悔やみの言葉を一言述べてから係の人へ渡す。

・香典袋の名前は、係の人から読める向きで。

 

(受付がない場合)

・拝礼時にお悔やみの言葉を述べてから遺族へ手渡す。

・香典袋の名前は、自分側から読める向きで。

 

どちらも必ず両手で渡しましょう!

 

【お葬式に参列できない場合】

どうしても都合がつかずに、参列することができない場合は

参列ができない理由とお悔やみの言葉を添えて香典を郵送しましょう。

 

 

 

まとめ

 

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「お葬式の香典金額の相場とマナーについて」

 

・香典の金額はあくまで一般的な相場であって、正解ではない。

 

・故人との関係性、年齢、立場、地域によっても違いがあるので

身近な人に相談してから決めた方が良い。

 

・身の丈に合った金額であれば十分。

 

・香典袋は、故人の宗教に合わせたものにすること。

もし、わからない場合は「御霊前」と書くのが無難。

 

・新札は使わずに、お札の向きはきちんと揃えて包むこと。

 

・香典袋は「ふくさ」に入れて持って行くのが思いやり。

 

・お悔やみの言葉を述べるときは、なるべく小さな声で慎み

深い挨拶をするようにしましょう。

 

例・・・「このたびはご愁傷様でございます。お参りさせていただきます。」

「心からお悔やみ申し上げます。どうか御霊前へお供え下さい。」

 

 

 

日本人ならではの考え方や宗教が、とても多く反映されているこの世界・・・。

 

守るべきルールやタブーがたくさんあって、悩んでしまいますよね。

 

お葬式に参列する際は

香典の金額やタブーなことに気をつけることも

社会人として身につけるべき大切なことだと思います。

 

けれど、なによりも大切なことは

 

故人への感謝の気持ちだと思います。

 

そんなあなたの気持ちは

残された遺族に対してもいたわりの気持ちとして

自然と伝わるでしょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 


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