NHKの衛星契約はできることなら拒否したい!なんとかなる?

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NHKの衛星契約はできることなら拒否したい!なんとかなる?

突然、NHKとの衛星契約もしくは地上契約

依頼の訪問が来て、どう対応して良いかわからないまま、

訪問員の言われるがまま印鑑を押してしまったというような

相談がとても多いです。

専門的な事などは、詳しく分からないから、

BSは見ていないし、見るための分波器も持っていないが、

マンションに共同アンテナがあるというだけの理由から、

地上契約から衛星契約を締結するというケースです。

この衛星契約については、

日本放送協会受信規約第1条にも規定があります。

「衛星系によるテレビジョン放送を受信できるテレビジョン受信機を

設置した者は衛星契約を締結しなければならない。」

衛星放送を受信できるテレビをお使いの方は

2011年以降買い替えたテレビには、

地デジ・BS・CSチューナーが内蔵されています。

一般的には、ほとんどの家庭が衛星放送を見られるテレビを

お持ちだということです。

では、このような絶対的に断れない理由が揃った上で、

どのように衛星契約を断れるのか調べていきましょう。

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①   NHKの衛星契約は「分波器ない」で断れるのか

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先ほどの放送協会の規定では、

「衛星放送を受信できるテレビを設置した者」と明記されていました。

最近では、これからのNHKの受信契約や衛星契約の位置づけが

大きく変わってとても話題になったニュースがありましたね。

衛星放送を受信したテレビを設置していても、

NHKを全く見てはいないし、受信契約もするつもりは

ないという男性とのNHKとの裁判でした。

男性側の主張は、そもそも締結しなければならないという

放送協会の規定は、「契約義務で」は無く、「契約努力」で

あるとの事であり、契約を義務付けられるのであれば、

契約自由の原則に抵触し憲法違反であると。

それに対しての判決は、日本放送協会受信規約第1条の規定は

「契約義務」だとして、約20万円の未払い受信料を

支払うように命じました。

この判決は、2017年12月6日に

とても大きなニュースとなりました。

このような判決が下された後では、「分波器がない」

「BSは見ない」といった理由では、通用しない事は明白です。

携帯のワンセグがついている携帯を所有していれば、

受信契約の義務があるとの判決が下されたのも最近のニュースです。

携帯のワンセグですら、契約義務が生じてしまうのです。

普通の生活をしていて、払わない道を探す方が難しいのが現状です。

②   NHKの衛星契約は義務という大前提

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先ほどの2017年12月6日に最高裁が判決の下された裁判では

「義務」なのか「契約努力」であるのかが論点でした。

契約するのは「法的義務」が発生するという事をはっきりと

国民にも知らしめた裁判だったのではないでしょうか。

義務である事は分かりましたが、NHKの訪問員が突然の訪問で、

ドアを開け、話を聞き、印鑑を押すといった行動は、

何が起きるのかわからない時代ですので、

まずはインターホンで対応しましょう。

③   まとめ

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NHKとの衛星契約をめぐる悩み

多くの方が衛星は分波器がなくて見ないのに、

強制的に契約させられている事が分かりましたね。

一部の方は、内蔵チューナーを潰して、

衛星放送を見られない環境にして地上契約に変更したケースも

あるようですが、素人がテレビ内臓部分に手を加え、

地デジも見られなくなってしまう可能性もありますので

荒技は危険だと思いました。

見ないで視聴料

(年間25320円 振込用紙払/24770円 クレジットカード払)を

払うくらいなら分配機を買ってNHK BSプレミアムを

楽しんだ方が良いですね。

色々な意見がありますが、民放よりもレアなゲストが

出演されていたり、文化・教養に富んだ番組がNHKの良さで

あったりもします。

しかし、世間にはNHKは絶対に見ないし、

娯楽の為に分配器など買えないという方も多くいらっしゃいます。

NHKのホームページにも書かれてありましたが

「良い番組を作る為に全ての人から公平に受信料を

支払うようにお願いしている」とメッセージがありましたが、

逆に言えば、全ての人は同じではないという事も

知ってほしいですね。