40代 eimei 主婦日記

40代主婦eimeiの今日感じた心♪日記帳

川島なお美「肝内胆管がん」すさまじい闘病生活

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川島なお美さんが、52歳という若さで亡くなりました。夫の鎧塚さんの通夜や葬儀で最後の挨拶には聞いていて胸がつまりました。すさまじい闘病生活だった様子が伝わってきました。川島さんの様子がeimeiの父と同じような症状でなくなったので、ほんとに辛い気持ちがわかります。

 

川島なお美「肝内胆管がん」すさまじい闘病生活

 

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「肝内胆管がん」とは?

 

あまり聞きなれない病名でした。肝臓の中に悪性腫瘍のがんができてしまう病気で、原因はまだ分からないと言います。

 

肝細胞がんについで多い腫瘍です。

 

ワインがお好きだった川島なお美さんですが、飲みすぎでなったのか?と言えば、そうとは言い切れないようです。

 

胆管は太いところで直径7mm程度と細く、腫瘍のがんが小さくても、胆汁をせき止めます。

胆管が根本で詰まると胆汁が十二指腸に流れなくなってしまって、黄疸の症状がでたります。

肝臓内の細い胆管にがんが生じる場合、黄疸はでにくく、初期は自覚症状がほとんどでないために、発見が遅れてしまうことが多いです。

 

基本的な治療としては外科手術になります。

がんの場所によって大きな手術となって、川島なお美さんは12時間かかりました。

胆嚢や胆管だけではなくて、肝臓、膵臓の一部に、胃や十二指腸まで切除となるために、身体が手術に耐えられない場合には他の治療法を選択します。

 

eimeiの父は、アルコール依存症で、肝硬変で亡くなりました。

肝臓の機能がとまるという場面での症状は、川島なお美さんと全く一緒といっていいほど似ていました。

 

腹水がたまる。たびたび吐血、下血を繰り返す。

4度ほど、意識がなくなりました。

途中、目をあけたまま4日程意識戻らないこともありました。

このまま、意識は戻らないかもしれないと。

 

アルコール依存症だったので、迷惑かけれられた父親でしたけど、見ているのが辛くて、病院をさけている時期もありました。

 

亡くなった時に、やっと楽になれたね・・と思ったのが本音です。

 

鎧塚さんは一番近くで、川島なお美さんをみてきたから、本当に辛かったでしょう。

 

早期発見には、人間ドッグが一番いいので、日頃から検査を受けなければいけませんね。

川島なお美さんは、早期発見でした。

再発の可能性が高いのと、女優を貫きとおしかったという点から民間療法に力を入れていました。

 

eimeiがいうのも何ですが本当に立派でした。

 

ご冥福をお祈りします。

 

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